群雄割拠の銀行カードローン時代へ

現在日銀のマイナス金利政策のために、金融機関は経営が圧迫されているそうです。そのために金融機関は今後銀行口座の開設費を取ったり、口座維持費を取ることを考えているのです。ですから今後銀行カードローンを契約する際には、そのあたりの費用がかかならい銀行カードローンから選択する必要が出てくるかもしれません。

しかし現在銀行にとってカードローンは稼ぎ頭のトップです。金融庁からの様々な横やりを交わしながら、様々なカードローンの商品を提供しています。例えばスルガ銀行では、フィギュアや同人誌の購入費、アイドルのコンサートへの旅費などを賄うためのサブカルローンなるものを提供しています。言わばオタク向けのカードローンなのですが、あくまで名前だけで使途は自由となっています。

要は今後は申し込む側が、目利きを持って適切なカードローンを見極める時代になっていると言えるのです。